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Gamejournal 28号
1813諸国民戦争+春秋戦国 |
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諸国民戦争1813
ナポレオンの没落を決定づけた、1813年の諸国民戦役におけるフランス帝国とロシア、プロイセンおよびオーストリアを中心とする連合国との戦いを、ポイント−ポイントマップと、60カウンターで再現。
春秋戦国
「五虎三国志」「孔明北伐」の天津老師が、5年ぶりに贈り出す待望の新作。
500年の雄大な歴史の流れを、僅か2時間で体験できる、驚異の古代中華2人プレーゲームがついに登場!
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ゲームジャーナル別冊5
天下布武 |
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「ハンニバル」風にカードによる戦闘解決を取り入れた戦国マルチプレイゲーム。
プレイヤーは無位無冠からスタートして征夷大将軍を目指す。官位は6段階あり、支配エリア数に応じた官位の上階チェックをクリアしていかねばならない。その際に御所を支配していると上階の成功率は上がる。現時点での最高官位プレイヤーには、そのターンのプレイ順決定に優先権がある。
おもしろいのは本願寺が独立したプレイヤーになっている点だ。本願寺は一向一揆マーカーを全国にばらまき、それを足掛かりにして全24エリアの内、10エリアに寺を建立すれば勝利できる。他のプレイヤーのような派手な軍事行動はできないが、策略を弄する楽しみは最も味わえるだろう。
同盟は特定のフェイズでのみ締結・破棄が許され、プレイ人数に応じてひとつの同盟に参加可能な人数の上限も設けられている。又、所領を失ってもプレイヤーは脱落せず、中立エリアから心機一転・旗揚げすることができる。
足軽・騎馬・鉄砲の3兵種に応じたルールも存在し、三方ケ原や長篠が再現された時の喜びはひとしおだ。
ともすればキャラゲー化してきた戦国マルチジャンルに新風を吹き込む作品である。
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お詫びとお知らせ (2008/8/19)
ブロバイダーのメールサーバー移転時の設定ミスにより、以下の通り弊誌オンラインショッピングその他問い合わせ窓口宛のメールが未着となっているトラブルが発覚しました。
期間:8月11日(月)〜8月19日(火)
対象:
弊社ホームページ上のオンラインショッピングにてご注文頂いた方
弊社ホームページ上のお問い合わせ窓口宛問い合わせいただいた方
上記に該当する方は、ご注文またはお問い合わせのメールが未着になっておりますので、誠に恐れ入りますが再度ご注文またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。
夏期休業中のため対応が遅れ、お客様各位にはご迷惑をおかけしたことをこ の場をお借りしてお詫び申し上げます。
「大日本帝国の盛衰」正誤表差し替えの御願い (2007/12/18)
現在好評再販中の「大日本帝国の盛衰」第二版ですが、当HPにアップされている正誤表が、手違いにより差し代わっておりませんでした。
旧版の正誤表ご使用の方は、新版と差し替えていただけますよう御願いします。
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「A Victory Lost(激闘!マンシュタイン軍集団英語版)」
チャールズロバーツ賞「三冠」達成!(2007/8/14)
本年度のチャールズロバーツ賞の受賞作品の発表が去る8月5日の2007 World Boardgaming Championshipsの会場において行われ、この賞にノミネートされていた弊誌4号収録作品「激闘!マンシュタイン軍集団」の英語版「A Victory Lost」(MMP)は、「ベストWW2部門」と「ベストグラフィック部門」、そして「ジェームズ・ダニガン賞」の三部門で受賞した。
チャールズロバーツ賞は、1974年度から毎年続いている、現在世界で最も権威があるとされるウォーシミュレーションゲーム作品の賞である。
昨年(2005年)の選考においても同デザイナーの作品である弊誌別冊「大日本帝国の盛衰」の英語版「Fire in the Sky」(MMP)が「ベストWW2部門」の候補作にノミネートされたが、僅か2票差で惜しくも受賞を逃しており、今回2度目の挑戦でついに「A Victory Lost」が「ベストWW2部門」に加え、三部門同時受賞という快挙を成し遂げた。
http://www.consimworld.com/archives/001516.html(速報)
■「ジェームズ・F・ダニガン賞」を含む「三冠」は日本人デザイン作品として史上初(2007/8/14)
■「A Victory Lost」チャールズロバーツ賞に続き、国際ゲーマーズ賞受賞!(2007/8/21)
■国産ゲームが積み上げたデザイン手法を世界が評価(2007/8/28)
■米ゲーム界の懐深さと層の厚さを示す(2007/9/6)
■海外でも大きな反響(2007/9/12)
■鈴木銀一郎杯、世界への登竜門として増す重要性(2007/9/25)
■鈴木銀一郎杯選考委員各位のコメント(2007/10/23)
■デザイナーの謝辞(2007/8/14)
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