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次号(GJ29号)をアップしました!NEW(2008/11/1)
GJ29号が12月1日に発売されます。サイトにて詳細掲載中!

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Gamejournal 28号
1813諸国民戦争+春秋戦
諸国民戦争1813
ナポレオンの没落を決定づけた、1813年の諸国民戦役におけるフランス帝国とロシア、プロイセンおよびオーストリアを中心とする連合国との戦いを、ポイント−ポイントマップと、60カウンターで再現。

春秋戦国
「五虎三国志」「孔明北伐」の天津老師が、5年ぶりに贈り出す待望の新作。
500年の雄大な歴史の流れを、僅か2時間で体験できる、驚異の古代中華2人プレーゲームがついに登場!


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ゲームジャーナル別冊5
天下布武
「ハンニバル」風にカードによる戦闘解決を取り入れた戦国マルチプレイゲーム。
 プレイヤーは無位無冠からスタートして征夷大将軍を目指す。官位は6段階あり、支配エリア数に応じた官位の上階チェックをクリアしていかねばならない。その際に御所を支配していると上階の成功率は上がる。現時点での最高官位プレイヤーには、そのターンのプレイ順決定に優先権がある。
 おもしろいのは本願寺が独立したプレイヤーになっている点だ。本願寺は一向一揆マーカーを全国にばらまき、それを足掛かりにして全24エリアの内、10エリアに寺を建立すれば勝利できる。他のプレイヤーのような派手な軍事行動はできないが、策略を弄する楽しみは最も味わえるだろう。
 同盟は特定のフェイズでのみ締結・破棄が許され、プレイ人数に応じてひとつの同盟に参加可能な人数の上限も設けられている。又、所領を失ってもプレイヤーは脱落せず、中立エリアから心機一転・旗揚げすることができる。
 足軽・騎馬・鉄砲の3兵種に応じたルールも存在し、三方ケ原や長篠が再現された時の喜びはひとしおだ。
 ともすればキャラゲー化してきた戦国マルチジャンルに新風を吹き込む作品である。


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お詫びとお知らせ (2008/8/19)

ブロバイダーのメールサーバー移転時の設定ミスにより、以下の通り弊誌オンラインショッピングその他問い合わせ窓口宛のメールが未着となっているトラブルが発覚しました。

期間:8月11日(月)〜8月19日(火)
対象:
 弊社ホームページ上の
オンラインショッピングにてご注文頂いた方
 弊社ホームページ上のお問い合わせ窓口宛問い合わせいただいた方


上記に該当する方は、ご注文またはお問い合わせのメールが未着になっておりますので、誠に恐れ入りますが再度ご注文またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。

夏期休業中のため対応が遅れ、お客様各位にはご迷惑をおかけしたことをこ の場をお借りしてお詫び申し上げます。


「大日本帝国の盛衰」正誤表差し替えの御願い (2007/12/18)

現在好評再販中の「大日本帝国の盛衰」第二版ですが、当HPにアップされている正誤表が、手違いにより差し代わっておりませんでした。
旧版の正誤表ご使用の方は、新版と差し替えていただけますよう御願いします。

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「A Victory Lost(激闘!マンシュタイン軍集団英語版)」
チャールズロバーツ賞「三冠」達成!
(2007/8/14)

本年度のチャールズロバーツ賞の受賞作品の発表が去る8月5日の2007 World Boardgaming Championshipsの会場において行われ、この賞にノミネートされていた弊誌4号収録作品「激闘!マンシュタイン軍集団」の英語版「A Victory Lost」(MMP)は、「ベストWW2部門」と「ベストグラフィック部門」、そして「ジェームズ・ダニガン賞」の三部門で受賞した。
チャールズロバーツ賞は、1974年度から毎年続いている、現在世界で最も権威があるとされるウォーシミュレーションゲーム作品の賞である。
昨年(2005年)の選考においても同デザイナーの作品である弊誌別冊「大日本帝国の盛衰」の英語版「Fire in the Sky」(MMP)が「ベストWW2部門」の候補作にノミネートされたが、僅か2票差で惜しくも受賞を逃しており、今回2度目の挑戦でついに「A Victory Lost」が「ベストWW2部門」に加え、三部門同時受賞という快挙を成し遂げた。
http://www.consimworld.com/archives/001516.html(速報)

■「ジェームズ・F・ダニガン賞」を含む「三冠」は日本人デザイン作品として史上初(2007/8/14)
■「A Victory Lost」チャールズロバーツ賞に続き、国際ゲーマーズ賞受賞!(2007/8/21)
■国産ゲームが積み上げたデザイン手法を世界が評価(2007/8/28)
■米ゲーム界の懐深さと層の厚さを示す(2007/9/6)
■海外でも大きな反響(2007/9/12)
■鈴木銀一郎杯、世界への登竜門として増す重要性(2007/9/25)
■鈴木銀一郎杯選考委員各位のコメント(2007/10/23)
■デザイナーの謝辞
(2007/8/14)


こうひょう好評発売中!!
ゲームジャーナル27号 アフリカンギャンビット
北アフリカ戦の補給面に焦点を絞った、まさに補給による、補給のための、補給のゲーム。
部隊の移動、部隊の戦闘はもとより、トラックの移動から部隊の維持に至るまで全ての軍隊活動に補給が必要な、これまで出たゲームの中ではもっともシンプルなシステムで本質的な意味における軍隊の補給活動をシミュレートしたゲームであると言うことができる。
新たな解釈を施して、21世紀に遺すに相応しい、ウォーゲームの歴史に燦然とその名を残す名作が再登場!

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ゲームジャーナル26号 秀吉頂上決戦
本邦初、秀吉の天下取りを決する戦いになった、山崎の戦いと賤ヶ岳の戦いを合戦スケールで描いたゲームが登場する。
システムは弊誌収録作品の定番となりつつある「カードドリブン」+「エリア・インパルス」システムに「デッキメイク」の考え方を導入したハイブリッド・システムを採用。
また、エリアシステムを採用しているので、プレーヤーは細かいユニットの動きに忙殺されることなく、「戦略」に専念できる。
ユニットのぶつけあいになりがちだった、戦国合戦ゲームに画期的な新機軸を持ち込んだ、野心作!
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ゲームジャーナル25号 軍師が操る三国志
プレーヤーが三国志の「英雄」ではなく「軍師」の立場でプレーするという、いまだかつてないユニークなゲーム。プレーヤーはそれぞれ16枚ある「軍師」カードの中から1枚を選び、自らの正体と勝利条件を他のプレーヤーに隠してプレーする。プレーヤーは最初盤上のいずれの勢力にも属しない「説客」としてプレーを開始し、いずれかの勢力に仕官した時点でその勢力の「軍師」となる。しかし、本作のもっともユニークな点は、盤上に割拠する各群雄の勢力の盛衰と、プレーヤーの勝利条件が直接は連動しない点。いままである勢力の軍師としてプレーしていたプレーヤーが、その勢力が衰退したら手のひらを返すようにその勢力を見限り、他の勢力へと鞍替えすることなど日常茶飯事である。このように、プレーヤーが軍師としてコントロールしている勢力が衰退しても、ほとんどの場合プレーヤーの勝敗とは直接は連動しない点が、本作のもっともユニークな点である。従来の陣取り型マルチプレーヤーズゲームの概念を覆す、革命的野心作!
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ゲームジャーナル24号 比島決戦1944
1944年秋、帝国は最大の危機に陥りつつあった。
総力を賭して挑んだマリアナ沖海戦で、帝国海軍は虎の子の母艦航空部隊を喪失し、絶対防衛線死守の死命は夢と潰えた。
帝国は、最後の砦・フィリピン諸島において、残された陸海空の総力を挙げて、最後の決戦を挑む。
圧倒的な連合軍陸海軍部隊の侵攻を迎え撃つは、山下奉文大将率いる第14方面軍と、連合艦隊最後の水上戦闘部隊。
決戦の場所は、レイテ湾か、ルソン島か!?
太平洋戦争史上最大の決戦が、いま幕を開ける!
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ゲームジャーナル23号 信長戦記 〜盟友来タレリ〜
「姉川の戦い」と「長篠合戦」が同一システムで2ゲームプレー可能。シークエンスは移動−相手プレーヤーの防御射撃−攻勢射撃−戦闘の順に解決され、戦闘は射撃戦と近接戦闘が可能であり、戦術戦闘ゲームらしく部隊の方向による有利不利がある。
「姉川の戦い」シナリオでは、序盤に押しまくる浅井・朝倉連合軍に対し、織田・徳川連合軍は、ターンが進むにつれ増援を投入し次第に反撃に転じていく。「長篠合戦」シナリオでは、武田勢は自軍が優勢なうちに一気に勝負を決しなければならない。
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ゲームジャーナル22号 東部戦線 冬季戦41〜42
各方面から要望が多かった「旧アドテクノス」再販企画の第二段として、待望久しい「東部戦線 冬季戦41〜42」が本誌付録としてついに登場します!!
 本作はビッグゲーム全盛のボードウォーゲーム全盛期に「ゲームブック」と言う形態で刊行されたため、当時正当な評価を受けず知る人ぞ知る「早すぎた名作」でしたが、時代が本作に追いつくとともに、ついに20年間の沈黙を破り本誌収録作品として、いまその真価を世に問う!
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