| 別冊4:「信長最大の危機」 |
|||||||||||||||||||||
最終更新:2007/7/27
|
|||||||||||||||||||||
| Q&A | |
| Q.このゲームはどのような条件を満たした時に勝利になるのでしょうか? | A.「1.0 はじめに」にあります通り、織田方が「盤上の全城塞ボックスの支配」、反織田方が「織田信長の死亡」となっております。 |
| Q.5.1(3)に、「連絡線は、自陣営の支配していないボックス、野外に軍勢が存在する城塞ボックスは通すことができない。」とあります。 これをそのまま適用すると宿場ボックスと海域ボックスはどのような状況でも連絡線を通せないことになり、宿場や海域など支配権の設定できないボックスは補給線が通せなくなります。 この説明は、「自陣営の支配していない城塞ボックス、野外に軍勢が存在するボックス」の間違いではないでしょうか。 同様に、1.0「はじめに」にある勝利条件も「盤上の全てのボックス」ではなく、「盤上の全ての城塞ボックス」ではないでしょうか。 |
A.ご指摘の通り、どちらも「城塞ボックス」と解釈して下さい。 |
| Q.野戦後に非手番側の軍勢が城塞内に退却した場合、直ちに攻城戦を解決することができるのでしょうか。それとも一回の手番では野戦か攻城戦のどちらか一方しか解決できないのでしょうか。 | A.10.1(6)により、野戦に勝利した場合は引き続き攻城戦をおこなうことができます。 |
| Q.13.2(2)で、第1ターン中に浅井領への進入できないとありますが、これは浅井勢への調略も禁止するものでしょうか。 | A.調略は禁止対象として指定されていないので、可能です。 |
| Q.朝倉勢は金ヶ崎ボックスへ初期配置できなくなったのですか?出来ないとすると、金ヶ崎ボックスの支配権は何時のタイミングで織田方に移行するのですか? | A.ボックスの支配自体は最初から織田支配です。(つまり、織田に占領されている、朝倉領の城塞ボックスということになります) |
| Q.第1ターン、織田方は延暦寺ボックスを支配し得るのですか? 支配できる場合、第2ターン開始時に織田ユニットが延暦寺ボックスいた場合、ボックスの支配権はどうなりますか? |
A.セットアップ時に延暦寺駒が盤上に配置されていないのは、武田、毛利等他の途中参戦の大名とのルール上の整合性を取るための便宜上の処置であり、実際には参戦前にもその場に存在するものと考えます。(P17Q20参照) よって第1ターンに織田方が比叡山に進入しても、城塞ボックス自体の支配を獲得することはできません。 |
| Q.ルール13.2(2)は、明記されている3つのボックス限定と言うことですか?もし、調略によりこれらのボックスの支配が織田方になる場合は、侵入可能ですか? |
A.13.2(2)では調略は禁止されていませんので調略自体は可能ですが、進入禁止のボックスはボックスの支配によって定義されておらず、具体的に明記されておりますので、調略により支配関係が変更になっても、それによって進入禁止の制限が解除されることはありません。 |
| Q.金ヶ崎ボックスは最初から織田支配という回答を頂きましたが、それではゲーム開始時の朝倉支配ボックス数は5ではなく4なのでしょうか?また、織田も20ではなく21と言うことですか? | A.はい、そうです。 |
| Q.調略によりボックスの支配が替わる場合でも、6.0(2)1のカード獲得の対象になりますか? | A.はい、そうです。 |
| Q.籠城中の自軍ユニットや調略能力のある武将を用い、そのユニットがいるボックス、あるいはその隣接ボックスに対して、調略を行うことは可能ですか? | A.できません。 |
| Q.織田陣営で参戦する伊賀忍者ユニットは、織田家の武将となりますか? | A.はい、そうです。 |
| Q.15.5(3)について質問です。「水軍マーク」の数とは、ある駒に書かれているマークの数ですか?それとも合戦に参加している全てのユニットのマークの合計数ですか? | A.ある駒に書かれてるマークの数です。 |
| Q.また「水軍マーク」を使用しない場合は、損害判定には武将の野戦修整を使用できるのですか? | A.はい、そうです。 |