単行本
絶賛発売中!
やっぱり勝てない?
太平洋戦争




【内容】

ナビゲーションコミック(画:松田大秀)
仮想戦闘・日米戦艦の戦い
 マーシャル諸島沖1942〜漸減作戦は幻である〜
 レイテ湾1944〜レイテ湾口で連合艦隊は全滅する〜
無敵戦艦大和という虚像
 机上の空論だった戦艦大和のアウトレンジ戦術
 実戦で暴露された日本戦艦の実力
ゼロ戦最強伝説の終焉
 総合力で日本空母に勝る米空母機動部隊
 零戦とワイルドキャットは互角だった
虚構のミッドウェー
 運命の5分間はなかった
崩壊する帝国の戦争経済
 ハワイ攻略は絶対に不可能である 他

ナビゲーションコミック
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   やっぱり勝てない!戦艦大和 次へ
   やっぱりハワイは遠かった!! 次へ

2005年4月末、制作:株式会社シミュレーションジャーナル、発行:並木書房で、今までにない視点から太平洋戦争の戦史を研究した新刊書籍「やっぱり勝てない?太平洋戦争」が発行されます!!
仮想戦記などでは太平洋狭しと縦横無尽に大活躍する旧日本海軍。また、戦艦大和を頂点とする連合艦隊最強伝説、つまり日本海軍は敵の物量や不運に敗れたのであって、あのときこうしていれば・・という「太平洋戦争必勝法」的な論が、終戦後半世紀を経たいまなお、数多くの論者によって、熱く数多く語られています。しかし、数多の仮想戦記や「こうすれば勝てた」論が述べているように、帝国海軍の敗北は単に敵の物量や不運によって片づけられるものでしょうか。
本書では、過去のゲームジャーナル収録記事をもとに、あらたに気鋭のライター陣による書き下ろし新規記事を加え、全く新たな角度から再構成。世上喧伝されている精強帝国海軍伝説のベールを剥ぎ取り、多面的、具体的にその実像を検証します。
特に各セクションの冒頭には、本誌でもリプレイコミックが大好評の松田大秀先生によるナビゲーションコミックにより、各セクションのテーマを本誌のリプレイコミック同様の軽快なタッチで判りやすく解説します。
執筆:大塚好古、松田大秀、MOR、GJ編集部他


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