[内容]
「真珠湾強襲」は1941年12月の真珠湾攻撃にはじまる、太平洋戦争をキャンペーンレベルで再現した、ボードシミュレーションゲームである。
ゲームシステムは、弊誌30号「西部戦線異状なし」で定評を確立した「強襲システム+カードドリブン+手札構築」システムを採用。
驚異的なことは、陸海空の複雑きわまる太平洋戦争の全貌を、統一されたゲームシステムとわずか8ページのルールと32枚のカードによって再現することに成功したこと。
これによって、複雑な陸海空統合作戦を組み立てる作戦の醍醐味を驚異的なプレイアビリティで両立させることが可能になったのである。
勿論海戦の花形、日米両海軍の艦艇群は、オールスターキャストで総登場。
咆哮する戦艦大和、空を覆う日米両海軍航空隊、突撃する米海兵隊。
太平洋の覇者となるのは、日本か、アメリカか? |
| ゲームデータ |
| テーマ |
太平洋戦争をキャンペーンレベルで再現 |
| カウンター数 |
198枚 |
| マップ |
1枚 |
| カード枚数 |
32枚 |
| ゲーム期間 |
1941年冬〜1945年春 |
| ゲームの範囲 |
西はインドより東はハワイまでのアジア・太平洋全域 |
| プレイ時間 |
4〜6時間 |
| プレーヤー数 |
2人 |
| 難易度(5段階、5が最高) |
2
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