[内容]
ゲームには、東は三河・越前から、西は播磨・丹波までの近畿地方ほぼ全域が含まれており、史実を遙かに上回る壮大な規模で、幸村の戦略を検証できる。
ゲームシステムは、移動−反応移動−強行軍−合戦の手順を繰り返すが、特徴的なのが、反応移動と強行軍をおこなう際は武将の行動力チェックをおこない、成功した場合のみ行動できるが、ほとんどの武将は行動力0、徳川家康ですら行動力3に過ぎないのに対し、大坂方のエース真田幸村は行動力6。
また戦闘はサイコロを二個振り、ファイアーパワーで武将の戦闘力差がそのままダイス修正に付くので、戦闘力5の真田幸村と戦闘力1の東軍武将が戦った場合、大坂方の攻撃は+4、関東方の攻撃は−4されてしまうので、幸村に掠り傷を付けることも難しい。
しかしながら大坂方の最大の弱点は、武将の率いれる戦力が小さいことで、たとえば実に14ユニットを率いる徳川家康に対し、真田幸村は僅か3ユニットを率いるに過ぎないため、外線で迫る関東方の大軍に対し、少数精鋭の大坂方が内線で立ち向かうという構図になる。 |
| ゲームデータ |
| テーマ |
大阪の陣の架空戦 |
| カウンター数 |
252枚 |
| マップ |
フルマップ1枚 |
| ゲーム期間 |
慶長19年(冬の陣シナリオ)
慶長20年(夏の陣シナリオ) |
| ゲームの範囲 |
西は播磨、東は三河まで |
| プレイ時間 |
2〜6時間程度 |
| プレーヤー数 |
2人 |
| 難易度(5段階、5が最高) |
3
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