[内容]
9月17日当日の関ヶ原の合戦をヘクスマップ+オーソドックスな戦闘システムで描く。
本作の最大の特徴として、合戦当日に至る複雑な両陣営の調略工作および政戦略要素を、一括して入札システムで処理。
本作では、当日の合戦外のエピソードは、全て指定されたターンに発生するイベントとして再現されている。
例えば、第1ターンに中山道に立花宗茂が登場、第2ターンに島津が参戦、第4ターンに毛利が参戦、第5ターンに小川朽木脇坂赤座の四将が参戦、第6ターンに小早川が参戦するが、プレーヤーは東軍または西軍プレーヤーとして入札でポイントを積んでおき、東軍はその妨害を、西軍はその実施をめざす。
その他イベントには「井伊直政の抜け駆け」「山内一豊城を献ず」「国崩しの故障」などがあり、全て入札によりその実施の可否を判定する。
このように、「入札システム」の導入によって、過去の作品では単に偶然として片づけられているか、切り捨てられていた合戦外のエピソードを、9月17日当日の合戦と統合しての再現を目指した、野心作! |
| ゲームデータ |
| テーマ |
1600年9月15日関ヶ原の合戦 |
| カウンター数 |
約100枚 |
| マップ |
1枚(変形ハーフサイズ) |
| ゲーム期間 |
1600年9月15日本戦当日(1日) |
| ゲームの範囲 |
関ヶ原盆地の合戦場 |
| ターンスケール |
1ターン1時間 |
| プレイ時間 |
2〜3時間程度 |
| プレーヤー数 |
2人 |
| 難易度(5段階、5が最高) |
2
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