| GamejournalNo.28 1813諸国民戦争&春秋戦国 |
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| 春秋戦国 |
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| [解説] 「五虎三国志」「孔明北伐」の天津老師が、5年ぶりに贈り出す待望の新作。 プレーヤーは、2大陣営の一方の盟主となり、自国と同盟国を駆使して相手陣営を屈服させ、古代中華世界の覇者たらんことを目指す。 各プレーヤーは、群雄8国の中から本国1国と同盟国2国の合計3カ国を選び、残りの2カ国が中立国となって、ゲームをスタートする。 司馬遷の「史記」に登場する歴史上名高い人物総勢20名以上が総登場。 「臥薪嘗胆」「日暮れて道通し」「奇貨おくべし」など、日本人にもなじみ深い中国古典古代の故事成語に基づく、キャラクターの特殊能力の数々も、ゲームを盛り上げる。 500年の雄大な歴史の流れを、僅か2時間で体験できる、驚異の古代中華2人プレーゲームがついに登場! 春秋戦国時代テーマのゲームと言えば、通常マルチプレーゲームを想像するが、「張儀」同様二人ゲームとしてプレーできる点がユニークな点。 各キャラクターの能力には采配値、内政値、外交値の三つの能力があり、采配値は戦闘時に加算でき、内政値を生産時に加算できるが、強烈なのは外交値で、キャラクターの外交能力によって、中立国を自陣営に、敵方の同盟国を中立国に、1国丸々ひっくり返すことが可能である。 このように優秀な君主・人材を得た国は一気に大きく戦況を変えうる可能性を秘めているが、1ターン60年間という長期間をあらわすため、1ターンごとに各国が消長し、めまぐるしく戦況が変化していく。 また、本国が滅んでも同盟国が残っていれば、そちらに本国を移して戦い続けることができる点も、かつてなかったユニークな点。 |
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