| GamejournalNo.26 秀吉頂上決戦山崎の戦い&賤ヶ岳の戦い豪華2in1! |
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| 収録作品 秀吉頂上決戦山崎の戦い&賤ヶ岳の戦い 豪華2in1! |
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| [解説] 本邦初、秀吉の天下取りを決する戦いになった、山崎の戦いと賤ヶ岳の戦いを合戦スケールで描いたゲームが登場する。 システムは弊誌収録作品の定番となりつつある「カードドリブン」+「エリア・インパルス」システムに「デッキメイク」の考え方を導入したハイブリッド・システムを採用。 各プレーヤーは、毎ターン「迂回」「突撃」「回復」「射撃」「伏兵」の5種類のカードを組み合わせて、そのターンの手札を構築する。 プレーヤーこれらのカードを使用して交互に手番を実施し、「移動」と「攻撃」の2種類の行動を組み合わせて手番を進行していく。 通常、1回の手番にカード1枚の使用で「移動」か「攻撃」いずれかの行動しか実施できないが、各カードの特殊機能を使用することにより、手番の行動を拡張していくことが可能である。 迂回/突撃:通常1回の手番で1グループを1回行動させることしかできないが、「迂回」カードは1手番に2グループを、「突撃」カードは同一手番中に1グループを2回連続で行動させることが可能になる。 射撃:各ユニットは同じエリアにある敵ユニットしか攻撃できないが、隣接エリアを攻撃することが可能になる。 回復:ターン中に1回行動させたユニットは使用済み(裏面)になってそのターン中は行動できないが、使用済みのユニットを未使用(表面)に戻すことができ、1ターンに2回以上行動させることが可能になる。 伏兵:自軍ユニットが存在するエリアに敵が侵入した場合、未使用のまま即座に攻撃することが可能になる。 プレーヤーはこれらのカードを組み合わせて、毎ターン手札が尽きるか両方がパスするまで行動を繰り返していく。 したがって攻撃側のプレーヤーは、そのターンに行動する計画をあらかじめ予定しておき、その計画に最適なカードを組み合わせて選ばなくてはならない。 防御側のプレーヤーは、通常各種状況に応じて柔軟な行動がとれるようにカードを組み合わせるが、相手の行動を予測できる場合は、ハイリスク・ハイリターンな組み合わせを選ぶことも可能である。 このように、従来なりゆきまかせの要素が大きかった合戦スケールのゲームであるにもかかわらず、プレーヤーに駆け引きの要素と先を読んだ計画的なプレーを実行可能になった点が、本作の大きな特徴である。 また、エリアシステムを採用しているので、プレーヤーは細かいユニットの動きに忙殺されることなく、「戦略」に専念できる。 ユニットのぶつけあいになりがちだった、戦国合戦ゲームに画期的な新機軸を持ち込んだ、野心作! |
| ゲームデータ | |
| テーマ | 山崎の戦い&賤ヶ岳の戦い2in1 |
| ゲーム期間 | 天正10年6月12日(山崎の戦い) 天正11年4月20-21日(賤ヶ岳の戦い) |
| ゲームの範囲 | 山崎戦場/賤ヶ岳戦場 |
| カウンター数 | 198枚 |
| カード枚数 | 32枚 |
| マップサイズ | A2マップ2枚 |
| ターンスケール | 不明 |
| プレイタイム | 2〜3時間程度 |
| プレーヤー数 | 2人 |
| 難易度(5段階、5が最高): | 1 |
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