GamejournalNo.20
特集:魏武三国志 |
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三国志は、我々日本人にとって、日本史以上に人気テーマのひとつです。
劉備玄徳、曹操孟徳、孫権仲謀、関羽雲長、張飛翼徳、呂布奉先、袁紹本初、そして諸葛亮孔明など、多彩かつ魅力にあふれる綺羅星の如きキャラクターの数々が、三国志テーマの最大の魅力といえるでしょう。ゲームジャーナル今回は、実に3年ぶりに三国志テーマに挑戦します。乞う、ご期待!
魏武三国志 「太平記」システムで群雄鼎立後の壮大な三国志世界の全貌を描く。
ゲームは曹操が献帝を許都に迎えた官渡の戦いの前夜から開始し、三国鼎立に至る壮大な歴史ドラマを、曹操プレーヤーと反曹操プレーヤーによる2プレーヤーゲームという視点で描く。
劉備、関羽、張飛、曹操、孫権、呂布、袁紹、袁術、劉表、劉璋、馬騰、孔融等の群雄はじめ、三国志を彩る100名以上の武将がオールスターで総登場。
「三国志」テーマのウォーゲームとしては、マルチプレーヤーズゲーム以外にはめぼしい作品が少なかったが、待望久しい2人プレーゲームで、群雄鼎立後の壮大な三国志世界の全貌を描いた新作!!
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収録作品
魏武三国志 〜北条投了デザイン〜 |
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[解説] 「太平記」システムで群雄鼎立後の壮大な三国志世界の全貌を描く。
ゲームは曹操が献帝を許都に迎えた官渡の戦いの前夜から開始し、三国鼎立に至る壮大な歴史ドラマを、曹操プレーヤーと反曹操プレーヤーによる2プレーヤーゲームという視点で描く。
曹操、劉備、関羽、張飛、孫権、呂布、袁紹、袁術、劉表、劉璋、馬騰、孔融等の群雄はじめ、三国志を彩る100名以上の武将がオールスターで総登場。
ユニークな点として各ターン「孫策死亡」「袁紹死亡チェック」「劉表死亡」「呉軍帰趨決定」等の指定されたイベントが発生することにより、ゲームの流れが全体としては史実に沿って展開するように設定されている。
また「劉備」「関羽」「張飛」の三雄は、指定されたターンになるとユニットを裏返し、劉備「2-4」→「1-8」、関羽「4-2」→「3-5」、張飛「4-1」→「3-4」と言うように物語の進展にともなって能力がアップする。
その他、各エリアが各群雄の勢力ブロックごとに色分けされており、自勢力の本拠地内では武将の武勇が一律プラス1修正を受けることにより、簡にして要を得たルールで補給線と外征作戦の限界を表現することに成功している。
「三国志」テーマのウォーゲームとしては、マルチプレーヤーズゲーム以外にはめぼしい作品が少なかったが、待望久しい2人プレーゲームで、群雄鼎立後の壮大な三国志世界の全貌を描いた新作!!
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| ゲームデータ |
| テーマ |
「太平記」システムで三国志演義の世界を再現
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| カウンター数 |
約200駒(登場武将数約120名) |
| マップサイズ |
マップ1枚 |
| ゲーム期間 |
後漢崩壊後の群雄割拠から三国鼎立まで(195年〜220年) |
| ゲームの範囲 |
三国時代の中国全域 |
| ターンスケール |
1ターン約2年(全10ターン) |
| ユニットの規模 |
武将一人1ユニット、1戦力約5000人 |
| プレイタイム |
約3時間 |
| プレーヤー数 |
2人 |
| 難易度(5段階、5が最高): |
2 |
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