Gamejournal次号
信長包囲戦
+源平盛衰記〜血戦源義径〜


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カードドリブンで信長と信長包囲網との戦いを描く
信長包囲戦


 名作「信長最大の危機」のカードドリブン版が登場!!
 基本システムはカードドリブン・システムで、両プレーヤーが交互にカードをプレーしてアクションかイベントを実施する。
 入手できるカードの枚数は各プレーヤーが支配している補給拠点の数により、織田方プレーヤーは支配領域の拡大により、反織田プレーヤーは武田、上杉、毛利などの大勢力の参戦により、傘下の領域を広げて戦闘の規模が拡大していく。
 戦闘は「6でなサイ」システムで、戦闘能力は一般に反織田方の武将の方が高く、戦闘能力の最高は上杉謙信の5!(6以外命中!)
 しかし織田方も、強力なイベントカードで巻き返すことが可能である。
 カードデッキは織田方プレーヤーと反織田プレーヤー用に分かれており、織田方プレーヤーに強力なカードが多いことにより、政戦略における織田方の優勢を表している。
 プレーアビリティは非常に高く、ゲーム時間も早ければ1〜2時間程度で終了する。
 ルールは非常に簡単であり、プレイ中にルールを読み返す必要はほとんどないだろう。
 しかし交互のカードプレイ、パスやイベントを使用するタイミングなど緻密な駆け引きが必要とされ、ルールは極限まで簡潔でありながら作戦の選択肢は広い。
 シンプルなシステムで奥が深い新感覚の逸品!




ゲームデータ
テーマ 元亀元年以降の信長と信長包囲網の戦い
カウンター数 約170枚
マップサイズ B2マップ1枚
ゲーム期間 元亀元年より天正七〜十年頃(10ターン)
ユニットの規模 1戦力1000〜2000人
ターンスケール 1ターン約1年
カード枚数 24枚
プレーヤー数 2人
難易度(5段階、5が最高):

中嶋真デザイン 30シリーズ
源平盛衰記〜血戦源義経〜

ソンシー浅野氏提唱の「カウンター数30個以内で、30分でプレーできる」という、「30シリーズ」の第一作が早くも登場!
デザイナーは「太平記」の中嶋真氏。
ゲームは、富士川合戦の直前の時期から始まり、壇ノ浦の合戦がおこなわれた文治元年に終了する。
システムはすっかり定着した感のある「太平記」システムを採用。
特徴的なルールとしては、「京」(=畿内エリア)を支配したプレーヤーに自動的に味方する後白河法王ユニット、源氏にも平家にもどちらにも寝返りうる「木曾義仲」ユニット、そしてなんといっても本年の大河ドラマの主役である、「源義経」ユニットは「騎兵移動」の特殊能力を持ち、毎回最大2回移動が可能である!
その他、源頼朝、平家の公達、奥州藤原氏など、源平合戦を彩るオールキャストが総登場。
源氏の諸将が坂東武者数万余騎を率いて馳せ参ずると、平家は西国兵士数万余騎を率いて迎え撃つ。
日の本を制するのは、源氏か?平家か!?

ゲームデータ
テーマ 源平の戦い
カウンター数 約30枚
マップサイズ A3マップ1枚
ゲーム期間 治承四年〜文治元年(6ターン)
ユニットの規模 1ユニット:武将1人ないし1戦力一万余騎
プレーヤー数 2人
難易度(5段階、5が最高):
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